首イボが発生してしまったとしたら、ぜひとも除去したいですよね。
しかし、病院での治療は何度も通院しなければならなかったり、保険適用外の治療なら料金が高額になってしまうこともあります。
手間がかからない、それほど高額ではなく入手できる、となると、市販薬があります。

ドラッグストアなどで容易に購入することができる首イボに使える市販薬にはどのようなものがあるのか調べましたのでご覧ください。

-首イボに使える市販薬
▼イボコロリの内服錠
イボ治療薬として有名な「イボコロリ」の内服タイプです。
※塗布する液体タイプではありませんのでご注意ください

内服錠には、優れた抗腫瘍作用や抗炎症作用を持つヨクイニンが配合されています。
じっくり治していくタイプですので、即効性はありません。

▼ヨクイニンの漢方
ヨクイニンを配合した漢方薬です。
ドラッグストアやインターネット通販などでお安く入手することができます。
しかし、病院で処方してもらうことも可能です。
どの漢方薬を選ぶのかなど、種類によっても異なるかと思いますが、病院で処方してもらったほうが安価となる場合もあります。

▼ヨクイニンのサプリメント
こちらもヨクイニンが配合されています。
サプリメントなので、特に飲み方の指定などもないものが多いです。
ですので、不規則な生活ペースの方でも飲みやすいかと思います。

▼ヨクイニン入りのスキンケアアイテム
ヨクイニンにはタンパク質やビタミンB群、コイクセノライドなどが豊富に含まれているため、腫瘍を体内から除去しようとする働きやデトックス効果、乾燥緩和作用などをもっています。ですので、イボに効果的な成分なのです。
首イボだけではなく、顔のイボなどにも使用できる商品がほとんどですので、通常のスキンケアをするようにイボケアができます。

また、漢方やサプリメントなど内服タイプのものと併用するのもおすすめです。

▼あんずエキス配合のスキンケアアイテム
首イボの原因のひとつに加齢があります。
加齢によって、お肌が老化してしまうと、首イボができやすくなるのです。
あんずエキスには、加齢とともに減少傾向にあるパルミトレイン酸が豊富に含有されています。
パルミトレイン酸は、イボをなめらかにしてくれることに期待ができる成分です。
また、あんずエキスは、エイジングケアにもぴったりです。

こちらも、内服タイプのものと併用するといいでしょう。

▼そのほか、保湿効果の高いスキンケアアイテムを選ぶ
イボの大敵である乾燥を予防するために、保湿効果の高いスキンケアアイテムを使用することがおすすめです。
保水力の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合されている商品を選ぶといいでしょう。

-市販薬の注意点
内服タイプの市販薬に関する注意点なのですが、用量・用法は絶対に守ってくださいね。
たくさん飲んだからと言って、すぐに効果を実感できるようにはなりません。
ヨクイニンに限らず、全てのサプリメントや漢方薬に当てはまりますが、過剰摂取は時に危険となることもありますので、おやめください。